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スタッフコラム

講師 森コラム
2017年02月27日

今年の年度最終講座は、Jimdoデザインカスタマイズで決まり

こんにちは。 iMedioセミナー講師の森 和恵です。

先日、iMedioさんへの差し入れにお菓子を手作りしました。
久しぶりでしたが楽しかったです。
日頃デジタルばかりですが、アナログ作業もいいですね。
(※くわしくは、コラム最後の「今回のひとこと」からどうぞ。)

さてさて。今年度のiMedioセミナーの担当も、
あと残すところひとつとなりました。

《独自レイアウトに挑戦!Jimdoデザインカスタマイズ基礎 》(3/17開催)です。
https://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=22758
★カスタマイズをしている様子が、動画でご覧いただけます。↓

Jimdoについては、これまでのコラムで何度かとりあげましたが、ユーザー
の声を反映しつつ、スマートなWebサイト管理ツールに変化しています。

今回のJimdoデザインカスタマイズ講座では、HTMLやCSSの
基礎知識を持っていて、普通にページが作るチカラのある方が、
導入が簡単なJimdoを使って、『自分のオリジナルのデザインで、
Jimdoのテーマを組む』ことを学びます。

公式サイトの↓で、Jimdoの独自テーマの作成方法が説明されています。
https://jp-help.jimdo.com/design/originallayout/

自分で作ったページに、
Jimdoの独自コードを埋め込むことでテーマを作ります。

例えば、Jimdoの6つのエリアで「記事を表示する」
メインコンテンツエリアを表示したいなら、
“<var>content</var>”と書けばOKです。

あとは、独自コードで生成されるHTMLコードを理解し、自分のオリジナルの
デザインをCSSを用いてのせていきながら、テーマを作ります。

もう一つの機能が『ヘッダー編集』という機能です。
https://jp-help.jimdo.com/edit-head/

これは、全ページのヘッダーに共通でコードを埋め込む機能です。
<script><style><meta><base><link>などの要素を使うことができるので、
JavaScriptやCSSを埋め込んだりするのに用います。

WordPressなどの高機能なCMSと比較すると、機能は限定されるものの、
比較的簡単にテーマを組むことができます。

これが、無料のライセンスの範疇でできてしまうというのは、
Jimdoは本当に使い勝手のいいツールだなと思います。

HTMLやCSSは使ったことがあるけれど、CMSは敷居が高くて利用したことがない方は、
一度Jimdoを使ってCMSにチャレンジしてみてください。

ではまた、次回お会いしましょう。
r360studio 森 和恵 (^^)

<追伸>
Dreamweaver 20周年の記念にちなんで書いているブログも、その2が公開されました。
今回も動画で機能紹介をしていますので、こちらも合わせてぜひ。
《Dreamweaver 再び(2)~CSSデザイナーパネルを使って、flexboxレイアウト~》
http://bn.dgcr.com/archives/20170220140100.html


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