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実施レポートAIDORアクセラレーション
12日目・13日目

実践講座
「実践講座〜プレゼンテーション研修 & メンタリング」

1日目:〜プレゼンテーション研修〜「伝える」と「伝わる」は違う!

こんにちは。AIDORアクセラレーションプログラム プロジェクトリーダー マツイデです。

さて、プログラムも大詰め!今回は、2日間の合宿形式で、プレゼンテーション研修と第1回目のメンタリングを実施しました。

1日目は、(株)Smart Presenの新名先生をお招きし、プレゼンテーション研修です。

新名先生のキャッチコピーは、「ビジネスは伝わってナンボ!」。どんなにいいビジネスでも、伝えたい相手に内容がきちんと伝わらなければ意味がないし、それがまだ世の中にない新しいビジネスであれば、難易度も更に上がります。この研修では、短時間でも相手に「伝わる」ためのポイントや、効果的な資料の作り方、喋り方まで、徹底的に学びます。

研修の流れとしては、①まず、課題として作ってきてもらったプレゼン資料で各チーム5分間のプレゼンを実施→②新名先生から現時点での改善すべきポイントについてフィードバックをもらい、自身の課題を把握→③講義→④講義で学んだことを自身のプレゼンに反映する作業→⑤再度、各チーム5分間プレゼンを実施、という流れです。

そうすると、講義前後での差分が明確に分かるのです。そして、皆さんが苦労して修正したプレゼンは、講義の効果が見事に発揮され、とても分かりやすいものになっていました!

でも、まだ終わりではありません。そこから更に新名先生のフィードバックを受けて、2日目のメンタリングに備えてブラッシュアップを行い、1日目の夜は更けていくのでした・・・。

第2日目〜メンタリング〜初めてのメンターからの洗礼?!

2日目の午前中も、引き続き各チームでプレゼンのブラッシュアップ作業です。昨晩、宮下コーディネータから、「メンターさんから思いっきり突っ込まれてボロボロになって、プレゼン研修をやり切りましょう!」という暖かくも恐ろしい言葉をもらっていたので、皆さん必死に作業を進めていました。

そしてとうとう百戦錬磨のメンター陣が揃い、皆さんの緊張がこちらにもビシビシ伝わってくる雰囲気の中、この研修で最後の5分間プレゼンの実施です!

皆さんのプレゼンは更にブラッシュアップされ、昨日の朝のプレゼンとはまさに雲泥の差!昨日聞いたときは分かりにくかった内容も、プレゼンの流れが整理されてすーっと理解ができた上に、声のトーンから喋り方まで変わっているので、思わず引き込まれて聞いてしまうほどでした。

AIDORアクセラレーションのメンター陣は、起業や様々な取り組みで、ビジネスの先陣を切っている方々です。新規事業の酸いも甘いも噛み分けているからこそ、鋭い質問と愛のあるアドバイスがたくさん出てきて、厳しさあり・笑いありのメンタリングとなりました。事業に対するアドバイス以外にも、チームの大切さや事業に対する姿勢など、熱いメッセージをたくさんいただきました。

とはいえ、ブラッシュアップは始まったばかり。これからビジネスモデルをもっと詰めたり、ユーザーヒアリングを続けたりと、次のメンタリングに向けて様々な課題に取り組んでいきます。

講義を通して

メンタリング終了後の交流会で、受講者の皆さんにこの2日間の感想をお聞きしました。

  • 中身の濃い2日間だった!
  • 相手のことをここまで考えてプレゼンをしたことがなく、「伝わらないと意味がない」ということに改めて気づいた。
  • メンターは客観的に意見を言うだけかと思っていたら、とても親身になってアドバイスしてくれて、協業先の紹介までしてくれたことに驚いた。
  • このプログラムに参加することで横の繋がりができて、今考えているビジネス以外にも広がりそう。

などなど。私もとても勉強になった2日間でした。

最後に、とても個人的な感想をひとつ。私はメンタリングの間、記録写真を撮っていたのですが、プレゼンしている皆さんもメンターの皆さんも、ものすごくかっこよかったんですよね。真剣に取り組むってなんて素敵なんだ!と、ひとり感動しておりました。
2月22日に成果発表として「デモデイ」を実施するのですが、今からとても楽しみです。

さぁ、私もがんばるぞ!

プログラム応募方法

参加対象

  • IoT・ロボットテクノロジーを活用したビジネスで、起業をめざしている方(起業をめざす学生も可)
  • IoT・ロボットテクノロジーを活用したサービスの新規事業立ち上げや社内起業をめざしている方

参加資格

下記のすべての条件を満たしていること

  • IoT・ロボットテクノロジーを活用したビジネスプランもしくはビジネスアイデアを保有していること
  • パソコンの基本操作、Officeソフト(ワード、エクセル、パワーポイント)による データ作成技術を有していること
  • ソフトウェア開発または、ハードウェア開発の基本的な知識・技術を少なくともチームメンバー1名が有していること
    基本的なレベルの例
    RaspberryPiをベースにした簡単なセンサデバイスを作ったことがある、任意のプログラミング言語を使用しコーデンィングが出来るなど。
    判断が難しい場合は事務局にお問い合わせ下さい
  • ノートPCを持参できること(OSは問いません)
  • 15歳以上の方(未成年の方は、保護者の同意が必要です)

参加の流れ

  1. エントリーフォームを入力
  2. エントリーシートを提出
    *所定用紙にご入力いただき、事務局にメールでお送りいただきます。
    なお、エントリーシートのダウンロード先と、メールの送信先は、エントリーご連絡後の自動返信メールにてご案内いたします。
  3. 面談
    専門コーディネーターにビジネスプランについてお話いただきます。
    インタビューを通して、ステージやスキルに合った最適なプログラムをご提案します。
    また、本プログラムについての詳細のご説明をいたします。
  4. プログラムスタート

プログラム受講料

60,000円(学生30,000円)、チーム参加30,000円/1人

  • ※価格は税込
  • ※全講座受講の場合は、50,000円(学生またはチーム参加の場合は、25,000円/1人)に値引となります
  • ※ご参加いただかない講座・カリキュラム分は値引となります
  • ※詳細は受講前の面談の際にご確認ください
一人当たり受講料金(税込) 単独参加 チーム参加 学生
通常申込 60,000円 30,000円 30,000円
全講座受講(値引) 50,000円 25,000円 25,000円
基礎講座受講料 4,000円